屋根葺き替え工事の基礎知識屋根の基礎知識[6] 屋根の葺き替えって!?

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屋根葺き替え工事について

施行前
Before
施行後
After

葺き替え工事では、古い屋根材を取り外すので、下地や土台となっている野地板などの手入れのしにくい部分も同時にメンテナンスや補修を行うことができます。
お客様の事情や好みに応じて様々な葺き替え工事を行うことができます。たとえば老朽しているから変えたいや耐震対策を行いたいなどです。

葺き替え工事をされるお客様に多いのは瓦屋根のお家に住まわれている方です。
瓦屋根の場合、一般的に多い100㎡の家だとしても6tもの重さの屋根となります。しかし、こちらを金属屋根に葺き替えをすると重さが1/10の600kg程度になります。
屋根が重ければ重いほど家の重心が高くなるので耐震性の低い家になってしまいます。
もちろん金属屋根以外にも軽い素材の屋根材はあります。

どうしても瓦じゃないと嫌だという人にもおすすめの葺き替え工事の屋根材があります。
それは見た目や質感が従来の瓦とほとんどかわらず重さだけ1/2にしたハイブリッドタイプの瓦です。ぜひ、屋根塗装会社に聞いてみてください。

葺き替え工事は、一部だけ屋根材を葺き替える「一部屋根葺き替え工事」と全面的に葺き替える「全面屋根葺き替え工事」があります。
また葺き替え工事と同時に雨どいの交換を行うのが一般的です。

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屋根葺き替え工事の施工の流れ

 

1. 足場設置

屋根は高所で施工しますので、安全対策のために足場を設置する必要があります。
また、足場には屋根葺き替え工事を正確・スムーズに行うためにも設置します。

 

2. 屋根材の撤去

これまでの屋根材を撤去していきます。瓦などは結構な重量があるので、事故やお客様のお住まいを傷つけないよう慎重に扱います。
屋根材の撤去のためにクレーンを使うこともあります。

 

3. 防水紙の敷設

アスファルトルーフィングと呼ばれる防水紙を敷設していきます。
防水紙を敷く理由としては、家屋の内部に雨水が侵入したときに防ぐためです。
特に木材の部分に浸透すると腐食しやすいので気を付けて敷いていきます。

 

4. 屋根材の敷設

防水紙を敷いた後、新しい屋根材を敷いていきます。

 

5. 棟板金の工事

まずは貫板を設置していきます。
貫板を設置する理由は、棟板金を固定するために必要となるからです。

設置した貫板の上から、棟板金を設置していきます。
台風などの強風や自然災害に耐えられるように、しっかりとビス止めを行っていきます。

 

6. 点検・引き渡し

屋根葺き替え工事が終わったら、足場の撤去やお住まいの周辺の清掃をして、保証書をお渡ししたら、全ての工程が終了です。
もし不具合があったときはすぐに業者に言いましょう。

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