屋根カバー工法の基礎知識屋根の基礎知識[5] 屋根カバー工法って何!?

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屋根カバー工法について

施行前
Before
施行後
After

屋根カバー工法のメリットで一番大きいのは、解体工事を行わないので、解体工事費と廃材処理費を節約できるという点です。
また解体を行なわないので、工事中も普段と同じように生活することが出来ます。
さらに屋根塗装や屋根葺き替え工事と比べて短い工期で施工できるのでその分の費用も安くすることができます。
屋根が二重に重なるので断熱効果も高くなり節約にも繋げることが出来ます。

色々なメリットのある屋根カバー工法ですが、デメリットもあります。

1つ目は瓦屋根は不向きであり、太陽光発電の設置も難しいということ。
2つ目に屋根が重くなるので耐震性が低くなってしまうこと。
3つ目が下地が腐食をしたままカバー工法を行うと、そのまま放置することになり、補修のために2つの屋根を剥がすことにもなるので費用が高くなります。

メリットとデメリットを考えてカバー工法を選択するかどうかを決めることをおすすめします。
屋根リフォーム岡山ではこのような相談も無料で受け付けております。

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屋根カバー工法の施工の流れ

 

1. 足場設置

屋根は高所で施工しますので、安全対策のために足場を設置する必要があります。
また、足場には屋根カバー工法を正確・スムーズに行うためにも設置します。

 

2. 板金の撤去と清掃

葺き替えをする前に、屋根に設置されていた板金とそれを固定していた貫板(芯木とも呼ばれる)を撤去します。雪止めが設置されている場合はそれも撤去します。
基本的に廃材となるのは、この部分だけです。

撤去と同時に清掃も進めていきます。新しい屋根を被せてしまったら、前の屋根は葺き替え後の屋根を剥がしてしまわないと手入れが出来なくなります。この後に敷設する防水紙にも影響しますので、掃除は重要な工程です。

 

3. 防水紙の敷設

アスファルトルーフィングと呼ばれる防水紙を敷設していきます。
防水紙を敷く理由としては、家屋の内部に雨水が侵入したときに防ぐためです。
特に木材の部分に浸透すると腐食しやすいので気を付けて敷いていきます。

 

4. 屋根材葺き

先ほど敷いた防水紙の上から屋根材を葺いていきます。

 

5. 棟板金の設置

まずは貫板を設置していきます。
貫板を設置する理由は、棟板金を固定するために必要となるからです。

設置した貫板の上から、棟板金を設置していきます。
台風などの強風や自然災害に耐えられるように、しっかりとビス止めを行っていきます。

 

6. 点検・引き渡し

屋根カバー工法が終わったら、足場の撤去やお住まいの周辺の清掃をして、保証書をお渡ししたら、全ての工程が終了です。
もし不具合があったときはすぐに業者に言いましょう。

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