岡山市中区の屋根カバー工法施工事例|ダイワハウスの屋根リフォーム・雨漏り対策
いつも屋根リフォーム岡山🐩をご覧いただきありがとうございます😊
屋根リフォーム岡山は岡山市北区、南区、中区、東区、倉敷市、都窪郡、赤磐市を中心に
高品質&低価格な瓦の葺き替えや屋根カバー工事、雨漏り修理等、
屋根リフォーム工事全般にご対応できる屋根の専門店です。
こんにちは、アドバイザーの中野です。
この記事は私が監修いたしました。
今回は、ダイワハウスの住宅にお住まいのY様邸で実施した屋根カバー工法をご紹介します!
岡山市中区Y様邸|ダイワハウスの屋根カバー工法施工事例!防水シートから棟板金まで丁寧に仕上げた屋根リフォーム
岡山でダイワハウスの住宅にお住まいの方で、「屋根の劣化が気になる」「雨漏りが起きる前にメンテナンスしたい」「屋根塗装だけでなく、カバー工法も検討したい」とお考えではありませんか?
屋根は、日差しや雨風から住まいを守る重要な部分です。しかし、普段の生活では屋根全体の状態を確認する機会が少なく、気づかないうちに劣化が進んでいることもあります。
今回は、岡山市中区Y様邸で実施したダイワハウスの住宅の屋根カバー工法工事をご紹介します。
Y様邸では、既存のスレート屋根に対して、防水シートの施工、金属屋根の取り付け、谷板金や棟板金の設置などを行いました。2025年10月に完工した、実際の屋根リフォーム施工事例です。
屋根のリフォームを検討している方はもちろん、ダイワハウスの住宅にお住まいの方にも、工法選びや施工内容を考える参考にしていただければと思います。
1. 岡山市中区Y様邸の屋根カバー工法施工事例

まずは、今回の工事概要をご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工場所 | 岡山県岡山市中区 |
| 住宅メーカー | ダイワハウス |
| 既存屋根 | スレート屋根 |
| 工事内容 | 屋根カバー工法 |
| 使用屋根材 | ガルバリウム鋼板 |
| 工事完了 | 2025年10月 |
今回採用したのは、既存の屋根を活かし、その上から新しい屋根材を施工する屋根カバー工法です。
屋根のリフォームには、既存の屋根を塗装する方法や、古い屋根材を撤去して新しくする葺き替え工法など、複数の選択肢があります。
どの工法が適しているかは、屋根材の種類や劣化状況、防水性能、下地の状態などによって異なります。
Y様邸では、屋根カバー工法によって新しい屋根へとリフォームしました。
▼施工前・施工後の写真はこちら
2. 施工前と施工後を比較!屋根リフォームで住まいの印象を一新
【施工前】
【施工後】
屋根は建物の上部に位置するため、地上からは細かな劣化を確認しにくい場所です。
それでも、屋根材の色あせや表面の傷み、板金部分の劣化などは、メンテナンスを検討するきっかけになります。
今回のY様邸では、既存のスレート屋根にカバー工法を採用し、新しい金属屋根を施工しました。
施工後は、グレー系からブラック系の落ち着いた色合いの屋根へと生まれ変わり、建物全体が引き締まった印象になっています。
屋根リフォームというと、防水性や耐久性などの機能面に注目しがちですが、仕上がりの色や質感も住まいの印象を左右する大切な要素です。
屋根材を選ぶ際には、外壁の色やサッシとの相性も考慮すると、建物全体に統一感を持たせやすくなります。
ただし、屋根材の色や仕様は、製品ごとの特徴や施工条件を確認しながら選ぶことが大切です。
3. ダイワハウスの住宅でも屋根カバー工法はできる?
ダイワハウスの住宅にお住まいの方からは、屋根のメンテナンスについて「一般的な住宅と同じ方法で工事できるのだろうか」と疑問を持たれることもあるのではないでしょうか。
結論からいうと、ダイワハウスの住宅でも、既存屋根の種類や状態、構造などの条件が合えば、屋根カバー工法を検討できます。
ただし、すべてのダイワハウスの住宅に適用できるわけではありません。
住宅の建築時期や屋根の仕様によって、適したメンテナンス方法は変わります。
屋根カバー工法を検討する際には、次のような点を確認する必要があります。
既存の屋根材は何か
スレート屋根など、カバー工法を適用できる屋根材もありますが、既存屋根の種類によって適否は異なります。
まずは屋根材の種類を確認し、施工可能な工法を判断することが重要です。
屋根の下地や防水性能に問題はないか
屋根材の表面だけでなく、その下にある下地や防水層の状態も重要です。
下地の腐食や傷みが大きい場合、既存屋根の上から新しい屋根材を施工する方法が適さないこともあります。
雨漏りが発生している場合には、原因や被害の範囲を確認したうえで、必要な補修方法を検討しなければなりません。
建物の構造や重量への影響はどうか
屋根カバー工法では、既存屋根を残したまま新しい屋根材を重ねるため、屋根の重量が増加します。
そのため、建物の構造や既存屋根の仕様を確認し、採用する屋根材を含めて適切に判断する必要があります。
ダイワハウスの住宅で確認したいポイント
ハウスメーカーの住宅は、建築時期や商品によって屋根の構造、使用材料、納まりなどが異なる場合があります。
そのため、「ダイワハウスだからカバー工法ができる」「ダイワハウスだからカバー工法はできない」と一律に判断することはできません。
大切なのは、メーカー名だけで工法を決めず、実際の屋根の状態を確認することです。
屋根リフォーム岡山では、現地の状況を確認したうえで、建物に合った工事方法を検討することを大切にしています。
4. Y様邸の施工工程をご紹介!屋根カバー工法は仕上がりだけでなく施工内容も重要
屋根リフォームでは、完成後の見た目だけでなく、完成すると見えなくなる部分の施工も重要です。
今回のY様邸では、防水シートの施工から金属屋根、谷板金、棟部分の仕上げまで、各工程を進めました。
ここからは、実際の施工写真とともに工程をご紹介します。
工程① 防水シート張り

屋根の状態を確認し、施工に必要な準備を行ったうえで、防水シートを施工します。
Y様邸では、屋根の高圧洗浄を行い、コケや藻などの汚れを落とした後、乾燥させてから粘着ルーフィングを張りました。
ルーフィングは、屋根材の下に施工する防水シートです。
屋根材の隙間などから雨水が入り込んだ場合に、建物内部へ水が浸入するのを防ぐ役割を担います。
屋根材そのものだけでなく、その下にある防水層も住まいを雨から守るうえで欠かせない部分です。
なお、実際の施工方法や既存屋根の処理は、屋根の状態や採用する工法によって異なります。
工程② 金属屋根の取り付け

防水シートの施工後、新しい金属屋根を取り付けます。
Y様邸では、ガルバリウム鋼板を使用しました。
ガルバリウム鋼板は、屋根材として広く使用されている金属素材の一つです。軽量な屋根材を選びたい場合にも検討されます。
屋根カバー工法では、既存屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねるため、葺き替え工法とは施工内容が異なります。
ただし、軽量な屋根材であっても重量がゼロになるわけではありません。既存屋根との組み合わせや建物の構造を確認し、適切な施工方法を選ぶことが大切です。
工程③ 谷板金の取り付け

屋根には、面と面が合わさる部分や、雨水が集まりやすい部分があります。
その一つが「谷」と呼ばれる部分です。
谷部分には雨水が集まりやすいため、雨水を適切に排出できるように納めることが重要です。
Y様邸でも、屋根の谷部分に谷板金を取り付けました。
屋根の広い面がきれいに仕上がっていても、谷や取り合い部分の施工が適切でなければ、雨漏りの原因になる可能性があります。
屋根リフォームを検討する際には、屋根材の交換だけでなく、こうした細部の施工内容にも注目しましょう。
工程④ 貫板の設置

続いて、屋根の頂上部分にあたる棟の下地をつくります。
Y様邸では、棟部分に貫板を設置しました。
貫板は、棟板金を固定するための下地材です。
棟板金は屋根の頂上部分を覆い、雨水の浸入を防ぐ役割を担っています。そのため、表面の板金だけでなく、固定するための下地も重要です。
既存屋根のメンテナンスを考える際にも、棟板金の浮きや外れ、下地の劣化などは確認しておきたいポイントです。
工程⑤ 棟板金・役物の取り付け

最後に、貫板を設置した棟部分へ棟板金や役物などを取り付け、仕上げていきます。
棟板金や役物は、屋根の端部や接合部などを納めるために使用される部材です。
こうした部分は、雨水の浸入を防ぐうえでも重要な役割を担います。
屋根カバー工法では、屋根材を重ねて施工するだけでなく、谷部分や棟部分など、それぞれの形状に応じた納まりを適切に仕上げることが大切です。
以上の工程を経て、Y様邸の屋根カバー工法工事が完了しました。
5. 屋根カバー工法と葺き替え、どちらを選ぶべき?
屋根のリフォームを検討している方にとって、悩みやすいのが工法の選択です。
主な選択肢となる屋根カバー工法と葺き替え工法には、それぞれ特徴があります。
| 比較項目 | 屋根カバー工法 | 葺き替え工法 |
|---|---|---|
| 既存屋根 | 原則として残して施工 | 既存屋根を撤去して施工 |
| 新しい屋根材 | 既存屋根の上に施工 | 下地を確認・補修して施工 |
| 既存屋根の撤去 | 原則不要 | 原則必要 |
| 下地の状態確認 | 既存屋根を残すため確認に制約がある | 撤去後に確認しやすい |
| 適したケース | 既存屋根や下地の状態など、条件が合う場合 | 下地の補修や既存屋根の撤去が必要な場合 |
屋根カバー工法は、既存屋根を撤去する工程を省けるため、条件によっては撤去・処分にかかる費用や工期を抑えられる可能性があります。
一方、既存屋根の下地が傷んでいる場合や、屋根材の種類などの条件が合わない場合には、葺き替え工法などを検討する必要があります。
また、屋根カバー工法では既存屋根の内部を全面的に露出させるわけではないため、下地の状態を確認できる範囲にも限りがあります。
雨漏りが発生している住宅では、雨水の浸入経路や下地の傷みを調査し、カバー工法で対応できるかどうかを慎重に判断することが大切です。
大切なのは、工事費用や工法だけで決めるのではなく、今の屋根に必要な工事を見極めることです。
6. 雨漏りが心配な方へ!屋根リフォームは症状が軽いうちの確認が大切

屋根リフォームを検討するきっかけとして、雨漏りへの不安を挙げる方もいらっしゃいます。
天井にシミができた、雨が降ると特定の場所が濡れる、屋根の板金が浮いているように見えるなど、気になる症状がある場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
ただし、室内にシミができていても、必ずしも真上の屋根が原因とは限りません。外壁や窓まわり、ベランダなど、別の場所から雨水が浸入している可能性もあります。
そのため、表面だけを補修するのではなく、雨水の浸入経路を確認することが重要です。
また、雨漏りが発生していない場合でも、築年数や過去のメンテナンス履歴を踏まえて、屋根の状態を確認しておくと安心です。
特に、ダイワハウスなどのハウスメーカー住宅では、建築時の仕様や屋根材に応じたメンテナンス方法を検討しましょう。
屋根の上へご自身で登って確認することは、転落の危険があるため避けてください。地上から見えない部分も含め、専門業者による点検を活用することが大切です。
7. 岡山で屋根カバー工法・雨漏り修繕をご検討中なら屋根リフォーム岡山へ
屋根のリフォームは、住まいの状態や屋根材、これまでのメンテナンス履歴によって、適切な工事方法が異なります。
「屋根塗装で対応できるのか知りたい」
「屋根カバー工法と葺き替えで迷っている」
「雨漏りが起きる前に屋根の状態を確認したい」
「ダイワハウスの住宅に合った屋根リフォームを相談したい」
このようなお悩みがある方は、まずは現在の屋根の状態を把握することから始めてみてはいかがでしょうか。
屋根リフォーム岡山では、屋根カバー工法や葺き替え工事、雨漏り修繕など、屋根に関するさまざまなご相談を承っています。
今回ご紹介した岡山市中区Y様邸の施工事例も、ぜひご覧ください。
屋根の状態を確認し、必要な工事を検討することは、大切な住まいを長く守るための第一歩です。
岡山で屋根リフォームをご検討中の方は、屋根リフォーム岡山までお気軽にご相談ください。
屋根リフォーム岡山では、岡山市でお客様にピッタリの塗装プランを提案しています。
岡山市の外壁塗装、屋根塗装、防水工事はミナンにお任せください!!
お電話でのお問合せはこちらから👇👇【0120-957-951】

岡山市の屋根リフォーム&雨漏り補修専門店
(株)ミナン|屋根リフォーム岡山
[岡山本店ショールーム]
〒700-0975 岡山県岡山市北区今7丁目22-22
TEL:086-239-7676 FAX:086-239-7979
















